今日の七校
始業式・対面式が行われました
今年度あらたに着任した先生5名と新入生6名を加え令和8年度がスタートしました。始業式では副校長より「七校での多くの経験から不安や緊張を乗り越えて成長してほしい」と話があり、今年度の七校生の挑戦が始まりました。
9日には対面式があり、前日に本校で入学式を終えた新入生と先輩方が対面し、新入生からは自己紹介、先輩からは七校
の行事など分かりやすく紹介がありました。先輩方は優しく迎え入れ、温かな雰囲気に包まれた時間でした。
令和8年度 入学式が行われました
4月8日、令和8年度入学式が白石高校アリーナで行われました。新入生6名が担任より呼名され、若林校長先生より入学が許可され新しい生活が始まりました。今年度より白石高校普通科、看護科とともに行われましたが七校生も堂々と参加しました。若林校長先生より「七ヶ宿校は小規模な学校ですが、一人一人をとても大切にしており、教師と生徒がまるで家族のような温かい学校です。また、七ヶ宿校では四季折々の楽しい行事が行われます。(中略)七ヶ宿での高校生活を、楽しみにしてください。」と七校生に向けて激励のことばがありました。式のあとに大講義室で親子ホームルームや屋上での記念撮影があり、緊張や不安のなかにも期待やワクワクの表情がみることができました。令和8年度 入学式式辞 - 宮城県白石高等学校七ヶ宿校
第16回 卒業式が挙行されました
令和8年3月1日(日)、第16回卒業式が七ヶ宿町活性化センターにおいて挙行されました。小関七ヶ宿町長様をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、卒業生8名が若林校長より一人ひとり卒業証書を授与されました。生徒会長・庄司悠力さんの送辞、卒業生代表・齋藤葵さんの答辞では、「白七祭」や「わらじで歩こう七ヶ宿」、少人数ならではの授業や総合的な探究の時間での取組など、七ヶ宿校での3年間の思い出が語られました。その言葉の一つ一つから、大きく成長した姿がうかがえる、誠に感動的な内容でした。 なお、令和8年度以降の卒業式・入学式は白石高校と合同で実施されるため、七ヶ宿校単独での卒業式は今回が最後となります。
七ヶ宿町学校スキー大会に参加しました
2月6日(金)に第41回七ヶ宿町学校スキー大会が七ヶ宿スキー場杉の森コースにて開催されました。小学生から高校生まで72名がエントリーし、七ヶ宿校からは七ヶ宿町在住の1年生の今井健太くん、2年生の松川実來さんが参加しました。二人とも無事完走し、第1位になりました。
松川さんのスタート様子 今井君のスタートの様子 滑り終えて
第38回雪だるま雪像コンテスト 銀賞受賞!
令和8年1月31日(土)に七ヶ宿町主催の「第38回雪だるま・雪像コンテスト」が開催されました。87点の個性豊かな作品がエントリーされ、同日12:00より現地審査を実施した結果、9作品が受賞となり、本校2年生が制作した「千と千尋の神隠しのカオナシ」が銀賞を受賞しました。2月4日(水)にふるさと振興課課長の小川さんより表彰状と副賞をいただきました。
スキー教室を実施しました
1月15日(木)~16日(金)七ヶ宿スキー場にて、スキー教室を実施しました。七校ならではの行事で、学校全体で行っている高校は県内でも珍しいと思います。2、3年生は昨年も経験していますが、1年生の中には、初めてスキーをする生徒もおり、ブーツの履き方から悪戦苦闘していたようです。初日はレベル別にA班からD班の4班に分かれ、それぞれの班にインストラクターの先生が1名とサポートとして教員が数名つきました。初日は恐る恐る滑っていた生徒も二日目には驚くぐらい上達して、ほとんどの生徒がリフトに乗ることができるようになりました。
インターンシップ報告会を行いました
12月18日(木)に11月11日(火)・12日(水)に行われたインターンシップの報告会を行いました。開会行事の校長先生の挨拶では、「働くとは、傍(はた=近く)にいる人を楽(らく)にすること、つまり『はた』が『らく』になるということです。」と、働く意味や意義についてお話がありました。その後、2年生10名全員が事業所ごとにインターンシップの内容や感想、これからの学校生活で意識したいことなどを発表しました。生徒の感想の中には、「事務職を体験しましたが、自分に合っていると改めて感じました。」というものや「製造職は、ちょっと違うかなと感じました。」、「進学してもっと勉強したいと思いました。」などがあり、これからの進路選択にとても役立つインターンシップであったことがうかがえました。1、3年生も真剣に発表を聞いていて、質問もたくさん出ました。特に、1年生は来年のインターンシップに生かしてほしいと思います。
保健講話を行いました
12月15日(月)令和7年度保健講話(デートDV防止講座)を実施しました。NPO法人mia forza代表理事の門間尚子様を講師にお招きし、「大切な自分と大切な人のために ~お互いを大切にする『おつきあい』ってなんだろう?~ 」というテーマでお話しいただきました。「同じものをみてもその人のこれまでの経験が違うのでとらえ方が異なる、言い換えれば、私のあたりまえはあなたのあたりまえではないし、あなたのあたりまえは私のあたりまえではない、という前提で人付き合いをすることがとても大切です。」と話されていました。生徒の感想の中にも「講座を通して、人との付き合い方やお互いの気持ちを理解することは大事なことだとわかりました。」や「相手の気持ちを尊重し、困ったときにはひとりで抱え込まず、周囲や相談窓口に頼る大切さを学びました」などがあり、学びが深まった様子でした。
修学旅行に出発しました!
12月2日(火)2年生が関西方面への修学旅行に出発しました。初日は金閣寺と清水寺を見学しました。清水寺はライトアップされており、とても美しい光景でした。
仙台空港にて 金閣寺にて 清水寺にて
1年生福祉体験授業を実施しました
11月28日(金)3、4校時に宮城県保健福祉部が主催する「福祉体験授業 認知症について」を本校で実施しました。講師はシルバーウッドさんの黒田様で千葉県とオンラインで繋ぎ、認知症の方が日常生活で直面する様々な困難や不安についてVR体験をとおして具体的に理解することができました。授業後の感想として「これまでは認知症に対する見方や考え方がまからずにいましたが、今回の授業を通じて、どう接するか,どう見て考えるかをすることができました」「今後は認知症の方や高齢者の方に対して相手の立場に立ち、思いやり持って接したい」などがあり、高齢化が進む社会において、高校生としてどのような援助や配慮ができるかを学ぶことができ、授業の目的を十分に達成することができました。
VR用のゴーグルを着用しました オンライン形式で実施しました