今日の七校

第16回 卒業式が挙行されました

 令和8年3月1日(日)、第16回卒業式が七ヶ宿町活性化センターにおいて挙行されました。小関七ヶ宿町長様をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、卒業生8名が若林校長より一人ひとり卒業証書を授与されました。生徒会長・庄司悠力さんの送辞、卒業生代表・齋藤葵さんの答辞では、「白七祭」や「わらじで歩こう七ヶ宿」、少人数ならではの授業や総合的な探究の時間での取組など、七ヶ宿校での3年間の思い出が語られました。その言葉の一つ一つから、大きく成長した姿がうかがえる、誠に感動的な内容でした。 なお、令和8年度以降の卒業式・入学式は白石高校と合同で実施されるため、七ヶ宿校単独での卒業式は今回が最後となります。

七ヶ宿町学校スキー大会に参加しました

 2月6日(金)に第41回七ヶ宿町学校スキー大会が七ヶ宿スキー場杉の森コースにて開催されました。小学生から高校生まで72名がエントリーし、七ヶ宿校からは七ヶ宿町在住の1年生の今井健太くん、2年生の松川実來さんが参加しました。二人とも無事完走し、第1位になりました。

 

 

 

 

 

 

  松川さんのスタート様子      今井君のスタートの様子        滑り終えて

第38回雪だるま雪像コンテスト 銀賞受賞!

 令和8年1月31日(土)に七ヶ宿町主催の「第38回雪だるま・雪像コンテスト」が開催されました。87点の個性豊かな作品がエントリーされ、同日12:00より現地審査を実施した結果、9作品が受賞となり、本校2年生が制作した「千と千尋の神隠しのカオナシ」が銀賞を受賞しました。2月4日(水)にふるさと振興課課長の小川さんより表彰状と副賞をいただきました。

スキー教室を実施しました

 1月15日(木)~16日(金)七ヶ宿スキー場にて、スキー教室を実施しました。七校ならではの行事で、学校全体で行っている高校は県内でも珍しいと思います。2、3年生は昨年も経験していますが、1年生の中には、初めてスキーをする生徒もおり、ブーツの履き方から悪戦苦闘していたようです。初日はレベル別にA班からD班の4班に分かれ、それぞれの班にインストラクターの先生が1名とサポートとして教員が数名つきました。初日は恐る恐る滑っていた生徒も二日目には驚くぐらい上達して、ほとんどの生徒がリフトに乗ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

インターンシップ報告会を行いました

 12月18日(木)に11月11日(火)・12日(水)に行われたインターンシップの報告会を行いました。開会行事の校長先生の挨拶では、「働くとは、傍(はた=近く)にいる人を楽(らく)にすること、つまり『はた』が『らく』になるということです。」と、働く意味や意義についてお話がありました。その後、2年生10名全員が事業所ごとにインターンシップの内容や感想、これからの学校生活で意識したいことなどを発表しました。生徒の感想の中には、「事務職を体験しましたが、自分に合っていると改めて感じました。」というものや「製造職は、ちょっと違うかなと感じました。」、「進学してもっと勉強したいと思いました。」などがあり、これからの進路選択にとても役立つインターンシップであったことがうかがえました。1、3年生も真剣に発表を聞いていて、質問もたくさん出ました。特に、1年生は来年のインターンシップに生かしてほしいと思います。