七校ブログ

今日の七校

合同企業説明会へ行ってきました

7月9日、就職を志望する高校3年生を対象に「高校生のための合同企業説明会」が白石市文化体育活動センターにて行われ、当校3年生就職希望者も参加しました。当日、参加生徒は(制服がないため)ビジネススーツを着用し、興味関心のある事業所ブースへ行き話を聞いてきました。これから出願する企業をたくさん悩みながら決定していきます。

県定通大会卓球競技第3位 全国へ!

過日開催された宮城県高等学校定時制通信制体育大会卓球競技大会において3年松川実來さんが女子個人で第3位に入賞し、8月に駒沢オリンピック公園総合運動場で開催される全国高等学校定時制通信制体育大会第59回卓球大会へ出場が決まりました。そのほかにも卓球競技、陸上競技に出場した選手も挑戦し善戦しました。

命を守る 普通救命講習を受講

1学年全員が3時間の普通救命講習を受講しました。当日は白石消防署より2名の講師が来校され心肺蘇生法やAEDの使用方法、緊急を要する体調不良の方がいた場合の対処について実技と講義でご指導をいただきました。終了後全員に「普通救命講習修了証」が手渡されました。先月の避難訓練同様、自分だけではなく、周囲の人の命も守る行動を身に付けていきたいと思います。

県定通大会壮行式。がんばれ七校生!

宮城県高等学校定時制通信制体育大会に出場する卓球部、陸上部の壮行式が理科室で行われました。若林校長先生より「心・技・体」を整え頑張って来てほしいと激励されました。バス時間の都合上、練習時間が確保できない当校ですが、精いっぱい頑張ってきてほしいと思います。  【七ヶ宿校は頑張る人を応援します!!】

コミュニケーション能力向上プログラムを実施しました

 最近は社会全体でコミュニケーション能力が求められています。当校でも、その能力の育成を目的として、文化庁芸術家派遣事業を活用して文化芸術鑑賞体験コミュニケーション能力向上プログラムを実施しています。普段は役者として活躍されている5名の講師をお招きし、3回にわたりワークショップを行いました。初回は慣れないことも最終回ではインタビューする、されるなど自己の表現と他者の魅力を引き出す話し方(接し方)、そしてみんなに伝えることなど実践交えて行いました。生徒も徐々に自信をもって取り組んできました。生徒たちの優しさと成長が垣間見れる時間となりました。七校は【ひとづくり】を実践します。

 

全校SST教室を実施しました

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、対人関係や社会生活に必要なスキルを習得し、個々の社会生活を支援することを目的としています。そのなかにおいて個人の能力や長所を伸ばし、より良い社会生活を送るためのトレーニングを実践します。今年度から全校行事として講師にNPO法人ケアブレンド代表理事中山良子様をお迎えし、「相手の良いところを見つけ褒める」「相手の問題改善ではなく希望志向に」「相手を否定してしまうシチュエーション」などあらゆるロールプレイをペアワークで行いました。ちょっとした言葉で相手を傷つけ、人間関係を壊してしまうこともあるなかで、より良い関係を構築する方法を学ぶことができました。

防災避難訓練

当校は毎年、6月11日みやぎ県民防災の日にあわせ「防災避難訓練」を実施しています。今年も想定震度6強の地震と、ともなう停電、理科準備室からの出火を想定した避難訓練でした。当日は雨天につき体育館への避難となりましたが、机の下への安全確保から指示通りに避難するなど緊張感をもって望むことができました。当校は校舎裏の法面からの土砂災害が発生する危険もあることから避難経路や避難場所の見直しもされました。例年とおり1年生全員が消火訓練を実施し、在校生全員が消火訓練を経験したこととなります。災害に備え、自らの命を守る、周囲の人の命も守るために考える一日となりました。  

七ヶ宿町議会を傍聴してきました

七ヶ宿町議会(6月定例会)を3年生10名が傍聴してきました。高齢者の交通支援対策や七ヶ宿町の魅力発信方法、ごみの不法投棄の一般質問と町長の回答など、はじめて見る議会運営について関心をもって傍聴してきました。

歯科講話を実施しました

5月19日、講師に宮城県保健福祉部歯科衛生士の上西様をお招きし、歯周病予防のための歯科講話を実施しました。むし歯や歯周病が健康に及ぼす影響や、歯ブラシ・デンタルフロスなどの歯科衛生用具の使い方を学び、口腔内の衛生について考える時間となりました。

 

 

 

 

 

夏の準備を自分たちで!

涼しい七ヶ宿も夏の準備が始まりました。当校は奉仕の心を育む目的で自分たちの学校の環境は自分たちの力で整えることとしており、先日冬期間に側溝に溜まった落ち葉の掃除や校舎の網戸取り付け、全教室へ扇風機の設置をしました。自ら仕事を見つけテキパキと作業する姿は頼もしく見えました。

 

みんなでプロ野球 楽天観戦に行きました!

5月14日、楽天野球団より招待をうけ、楽天モバイル最強パークで開催された「楽天VSオリックス戦」を全校で応援に行きました。当日はレフト側外野席付近だったため私設応援団にリードされ盛り上がったり、球場内のグルメに舌鼓したり野球のルールがわかる人も分からない人もそれぞれの楽しい時間を過ごしました。【七校伸ばしたい力:みつける・そだてる・かかわる】

 

 

 

魅力発見!七ヶ宿歴史探訪ツアー開催

今年で4回目を迎える『七ヶ宿歴史探訪ツアー』は天候に恵まれ、新緑がきれいななか4月30日に開催されました。「水と歴史の館」元館長の高橋正夫様より事前指導と当日の愉快で分かりやすい解説をいただき、あらためて七ヶ宿町の水と歴史と産業について学びを深め、魅力を堪能することができました。また、江戸時代に参勤交代の道として利用された七ヶ宿街道の歴史や文化遺産、七ヶ宿の名前の由来など事前学習で学んだことを確認することができました。今回発見した学びや感じたことを、これから各授業で育て活かしていくこととなります。髙橋正雄様を始め、ご協力くださった関係各所の皆様に感謝いたします。【七校伸ばしたい力:みつける・そだてる】

 

 

 

 

 

始業式・対面式が行われました

 今年度あらたに着任した先生5名と新入生6名を加え令和8年度がスタートしました。始業式では副校長より「七校での多くの経験から不安や緊張を乗り越えて成長してほしい」と話があり、今年度の七校生の挑戦が始まりました。 9日には対面式があり、前日に本校で入学式を終えた新入生と先輩方が対面し、新入生からは自己紹介、先輩からは七校の行事など分かりやすく紹介がありました。先輩方は優しく迎え入れ、温かな雰囲気に包まれた時間でした。【七校伸ばしたい力:はじめる・そだてる・かかわる】

令和8年度 入学式が行われました

4月8日、令和8年度入学式が白石高校アリーナで行われました。新入生6名が担任より呼名され、若林校長先生より入学が許可され新しい生活が始まりました。今年度より白石高校普通科、看護科とともに行われましたが七校生も堂々と参加しました。若林校長先生より「七ヶ宿校は小規模な学校ですが、一人一人をとても大切にしており、教師と生徒がまるで家族のような温かい学校です。また、七ヶ宿校では四季折々の楽しい行事が行われます。(中略)七ヶ宿での高校生活を、楽しみにしてください。」と七校生に向けて激励のことばがありました。式のあとに大講義室で親子ホームルームや屋上での記念撮影があり、緊張や不安のなかにも期待やワクワクの表情がみることができました。令和8年度 入学式式辞 - 宮城県白石高等学校七ヶ宿校

第16回 卒業式が挙行されました

 令和8年3月1日(日)、第16回卒業式が七ヶ宿町活性化センターにおいて挙行されました。小関七ヶ宿町長様をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、卒業生8名が若林校長より一人ひとり卒業証書を授与されました。生徒会長・庄司悠力さんの送辞、卒業生代表・齋藤葵さんの答辞では、「白七祭」や「わらじで歩こう七ヶ宿」、少人数ならではの授業や総合的な探究の時間での取組など、七ヶ宿校での3年間の思い出が語られました。その言葉の一つ一つから、大きく成長した姿がうかがえる、誠に感動的な内容でした。 なお、令和8年度以降の卒業式・入学式は白石高校と合同で実施されるため、七ヶ宿校単独での卒業式は今回が最後となります。

七ヶ宿町学校スキー大会に参加しました

 2月6日(金)に第41回七ヶ宿町学校スキー大会が七ヶ宿スキー場杉の森コースにて開催されました。小学生から高校生まで72名がエントリーし、七ヶ宿校からは七ヶ宿町在住の1年生の今井健太くん、2年生の松川実來さんが参加しました。二人とも無事完走し、第1位になりました。

 

 

 

 

 

 

  松川さんのスタート様子      今井君のスタートの様子        滑り終えて

第38回雪だるま雪像コンテスト 銀賞受賞!

 令和8年1月31日(土)に七ヶ宿町主催の「第38回雪だるま・雪像コンテスト」が開催されました。87点の個性豊かな作品がエントリーされ、同日12:00より現地審査を実施した結果、9作品が受賞となり、本校2年生が制作した「千と千尋の神隠しのカオナシ」が銀賞を受賞しました。2月4日(水)にふるさと振興課課長の小川さんより表彰状と副賞をいただきました。

スキー教室を実施しました

 1月15日(木)~16日(金)七ヶ宿スキー場にて、スキー教室を実施しました。七校ならではの行事で、学校全体で行っている高校は県内でも珍しいと思います。2、3年生は昨年も経験していますが、1年生の中には、初めてスキーをする生徒もおり、ブーツの履き方から悪戦苦闘していたようです。初日はレベル別にA班からD班の4班に分かれ、それぞれの班にインストラクターの先生が1名とサポートとして教員が数名つきました。初日は恐る恐る滑っていた生徒も二日目には驚くぐらい上達して、ほとんどの生徒がリフトに乗ることができるようになりました。

 

 

 

 

 

インターンシップ報告会を行いました

 12月18日(木)に11月11日(火)・12日(水)に行われたインターンシップの報告会を行いました。開会行事の校長先生の挨拶では、「働くとは、傍(はた=近く)にいる人を楽(らく)にすること、つまり『はた』が『らく』になるということです。」と、働く意味や意義についてお話がありました。その後、2年生10名全員が事業所ごとにインターンシップの内容や感想、これからの学校生活で意識したいことなどを発表しました。生徒の感想の中には、「事務職を体験しましたが、自分に合っていると改めて感じました。」というものや「製造職は、ちょっと違うかなと感じました。」、「進学してもっと勉強したいと思いました。」などがあり、これからの進路選択にとても役立つインターンシップであったことがうかがえました。1、3年生も真剣に発表を聞いていて、質問もたくさん出ました。特に、1年生は来年のインターンシップに生かしてほしいと思います。

保健講話を行いました

 12月15日(月)令和7年度保健講話(デートDV防止講座)を実施しました。NPO法人mia forza代表理事の門間尚子様を講師にお招きし、「大切な自分と大切な人のために ~お互いを大切にする『おつきあい』ってなんだろう?~ 」というテーマでお話しいただきました。「同じものをみてもその人のこれまでの経験が違うのでとらえ方が異なる、言い換えれば、私のあたりまえはあなたのあたりまえではないし、あなたのあたりまえは私のあたりまえではない、という前提で人付き合いをすることがとても大切です。」と話されていました。生徒の感想の中にも「講座を通して、人との付き合い方やお互いの気持ちを理解することは大事なことだとわかりました。」や「相手の気持ちを尊重し、困ったときにはひとりで抱え込まず、周囲や相談窓口に頼る大切さを学びました」などがあり、学びが深まった様子でした。