今日の七校
夏の準備を自分たちで!
涼しい七ヶ宿も夏の準備が始まりました。当校は奉仕の心を育成する目的で自分たちの学校の環境は自分たちの力で整えることとしており、先日冬期間に側溝に溜まった落ち葉の掃除や教室の網戸や扇風機の設置をしました。テキパキと作業する姿は頼もしく見えました。
みんなでプロ野球 楽天観戦に行きました!
5月14日、楽天野球団より招待をうけ、楽天モバイル最強パークで開催された「楽天VSオリックス戦」を全校で応援に行きました。当日はレフト側外野席付近だったため私設応援団にリードされ盛り上がったり、球場内のグルメに舌鼓したり野球のルールがわかる人も分からない人もそれぞれの楽しい時間を過ごしました。【七校伸ばしたい力:みつける・そだてる・かかわる】
魅力発見!七ヶ宿歴史探訪ツアー開催
今年で4回目を迎える『七ヶ宿歴史探訪ツアー』は天候に恵まれ、新緑がきれいななか4月30日に開催されました。「水と歴史の館」元館長の高橋正夫様より事前指導と当日の愉快で分かりやすい解説をいただき、あらためて七ヶ宿町の水と歴史と産業について学びを深め、魅力を堪能することができました。また、江戸時代に参勤交代の道として利用された七ヶ宿街道の歴史や文化遺産、七ヶ宿の名前の由来など事前学習で学んだことを確認することができました。今回発見した学びや感じたことを、これから各授業で育て活かしていくこととなります。髙橋正雄様を始め、ご協力くださった関係各所の皆様に感謝いたします。【七校伸ばしたい力:みつける・そだてる】
始業式・対面式が行われました
今年度あらたに着任した先生5名と新入生6名を加え令和8年度がスタートしました。始業式では副校長より「七校での多くの経験から不安や緊張を乗り越えて成長してほしい」と話があり、今年度の七校生の挑戦が始まりました。 9日には対面式があり、前日に本校で入学式を終えた新入生と先輩方が対面し、新入生からは自己紹介、先輩からは七校の行事など分かりやすく紹介がありました。先輩方は優しく迎え入れ、温かな雰囲気に包まれた時間でした。【七校伸ばしたい力:はじめる・そだてる・かかわる】
令和8年度 入学式が行われました
4月8日、令和8年度入学式が白石高校アリーナで行われました。新入生6名が担任より呼名され、若林校長先生より入学が許可され新しい生活が始まりました。今年度より白石高校普通科、看護科とともに行われましたが七校生も堂々と参加しました。若林校長先生より「七ヶ宿校は小規模な学校ですが、一人一人をとても大切にしており、教師と生徒がまるで家族のような温かい学校です。また、七ヶ宿校では四季折々の楽しい行事が行われます。(中略)七ヶ宿での高校生活を、楽しみにしてください。」と七校生に向けて激励のことばがありました。式のあとに大講義室で親子ホームルームや屋上での記念撮影があり、緊張や不安のなかにも期待やワクワクの表情がみることができました。令和8年度 入学式式辞 - 宮城県白石高等学校七ヶ宿校
第16回 卒業式が挙行されました
令和8年3月1日(日)、第16回卒業式が七ヶ宿町活性化センターにおいて挙行されました。小関七ヶ宿町長様をはじめ、多くのご来賓の皆様のご臨席のもと、卒業生8名が若林校長より一人ひとり卒業証書を授与されました。生徒会長・庄司悠力さんの送辞、卒業生代表・齋藤葵さんの答辞では、「白七祭」や「わらじで歩こう七ヶ宿」、少人数ならではの授業や総合的な探究の時間での取組など、七ヶ宿校での3年間の思い出が語られました。その言葉の一つ一つから、大きく成長した姿がうかがえる、誠に感動的な内容でした。 なお、令和8年度以降の卒業式・入学式は白石高校と合同で実施されるため、七ヶ宿校単独での卒業式は今回が最後となります。
七ヶ宿町学校スキー大会に参加しました
2月6日(金)に第41回七ヶ宿町学校スキー大会が七ヶ宿スキー場杉の森コースにて開催されました。小学生から高校生まで72名がエントリーし、七ヶ宿校からは七ヶ宿町在住の1年生の今井健太くん、2年生の松川実來さんが参加しました。二人とも無事完走し、第1位になりました。
松川さんのスタート様子 今井君のスタートの様子 滑り終えて
第38回雪だるま雪像コンテスト 銀賞受賞!
令和8年1月31日(土)に七ヶ宿町主催の「第38回雪だるま・雪像コンテスト」が開催されました。87点の個性豊かな作品がエントリーされ、同日12:00より現地審査を実施した結果、9作品が受賞となり、本校2年生が制作した「千と千尋の神隠しのカオナシ」が銀賞を受賞しました。2月4日(水)にふるさと振興課課長の小川さんより表彰状と副賞をいただきました。
スキー教室を実施しました
1月15日(木)~16日(金)七ヶ宿スキー場にて、スキー教室を実施しました。七校ならではの行事で、学校全体で行っている高校は県内でも珍しいと思います。2、3年生は昨年も経験していますが、1年生の中には、初めてスキーをする生徒もおり、ブーツの履き方から悪戦苦闘していたようです。初日はレベル別にA班からD班の4班に分かれ、それぞれの班にインストラクターの先生が1名とサポートとして教員が数名つきました。初日は恐る恐る滑っていた生徒も二日目には驚くぐらい上達して、ほとんどの生徒がリフトに乗ることができるようになりました。
インターンシップ報告会を行いました
12月18日(木)に11月11日(火)・12日(水)に行われたインターンシップの報告会を行いました。開会行事の校長先生の挨拶では、「働くとは、傍(はた=近く)にいる人を楽(らく)にすること、つまり『はた』が『らく』になるということです。」と、働く意味や意義についてお話がありました。その後、2年生10名全員が事業所ごとにインターンシップの内容や感想、これからの学校生活で意識したいことなどを発表しました。生徒の感想の中には、「事務職を体験しましたが、自分に合っていると改めて感じました。」というものや「製造職は、ちょっと違うかなと感じました。」、「進学してもっと勉強したいと思いました。」などがあり、これからの進路選択にとても役立つインターンシップであったことがうかがえました。1、3年生も真剣に発表を聞いていて、質問もたくさん出ました。特に、1年生は来年のインターンシップに生かしてほしいと思います。